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軟調相場も怖くない 
by nhskgkk
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東証大引け・急反落

東証大引け・急反落
 10日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。終値は前日比295円37銭(1.71%)安の1万6942円40銭と、昨年12月19日以来ほぼ3週間ぶりに1万7000円の大台を下回った。朝方から日経平均先物3月物に仕掛け的な売りが断続的に出て、裁定取引に絡む現物株の売りを誘った。昨年末に株式相場はほぼ一本調子で上昇し、相場の過熱感が出ていたこともあり、先物への売りをきっかけにした利益確定の売りも出やすかった。日経平均の下げ幅は一時400円に接近。東証株価指数(TOPIX)も急反落した。



 今週末12日に株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を控えるほか、相場全体に影響する売買材料が乏しいとあって、市場参加者が先物の動きに敏感になっていたことも下げ幅の拡大につながったとみられる。ただ後場中ごろに日経平均先物3月物が25日移動平均近辺まで下落して下げ止まると、「短期的な相場の過熱感はほぼ解消した」との見方から大引けにかけて緩やかに下げ渋る動きになった。



 東証1部の売買代金は概算で2兆7208億円、売買高は同20億8535万株。東証1部の値下がり銘柄数は1465、値上がりは187、変わらずは62だった。



 業種別TOPIXでは全33業種のうち32業種が下落、海運業と鉄鋼の値下がり率は3%を超えた。上昇したのは空運業だけだった。



 みずほFG、トヨタ、新日鉄が安い。ソニー、三菱UFJ、ホンダも下げた。武田、キヤノン、JFEも売られた。半面、ソフトバンクは堅調。ブリヂストン、JAL、ミツミが買われた。東エレクは後場中ごろに上げに転じた。みずほ証券との合併が好感された新光は大幅高。



 東証2部株価指数は反落。カーチス、STECH、IXIが売られた。半面、Jブリッジ、プリヴェ投資、グリーンHSが上昇した。〔NQN〕
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by nhskgkk | 2007-01-10 19:24
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